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あけましておめでとうございます。冬麻(とうま)です。

またしても超お久しぶりとなってしまいました・・・。
誰が望んでいるのかも不明ですが、自分の忘備録も兼ねて昨年「映画館で観た」映画一覧を掲載します!

映画、好きです(唐突)。
ですが、とっても映画を観ている人(年間100本とか)の足元にも及ばないレベルです。ご容赦ください(昨年のこちらの記事に自分の「映画好きレベル」書いているので参考にしてもらえればと思います)。

今年から(といっても2回目ですが…)、個人的に気になった作品については、簡単にコメントを記しています。

では! いきます!


01:「サンバ」


02:「ベイマックス」
「何故これが日本で作られなかったんだ!」と感動し号泣しつつ一週まわって激怒してしまいました(めんどくさい客)。ディズニー作品の中でも一二を争うくらい好きです。あのロケットパンチの使い方とか……本当に、なんで日本人考えつかなかったんですか!

03:「96時間 レクイエム」

04:「劇場版 PSYCO‐PASS サイコパス」

05:「百円の恋」

06:「烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE」

07:「ジョーカーゲーム」

08:「ワイルドカード」

09:「ミュータントタートルズ」

10:「アメリカンスナイパー」

11:「幕が上がる」
今年泣いた映画その①。ぼく、がっつり高校演劇出身者なんです。そのあとも就職するまでずっと、ずっと演劇に携わってきた身としては「号泣」ものでございました。結果、ももクロファンになりました(あれそういう結論…苦笑?)
愛聴しているラジオ番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」の人気コーナー「週間映画時評 ムービーウォッチメン」にメールが読まれた!ことも含めて忘れられない作品となりました。
※YouTubeのアドレスなんて張ってしまいます(こちら)。 「麻生冬麻」の名前で呼ばれてます。

12:「ドラえもん のび太の宇宙英雄記」

13:「ラブ&ピース」

14:「劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!」

15:「ストロボエッジ」
壁ドン(笑)

16:「仮面ライダー3号」
思っていたより良い映画だったような気がします。ライダー同士の対立「洗脳」と割り切ったので、春映画にありがちだった「ノイズ」を減らすことが出来たのが良かったのではないかなと。ただ、だからこそ、マッハの最期に激怒。だってあれだけ、この映画観た子供たちへ何の救済も、回収も出来てないんですもん……。商業的に「仮面ライダー4号」への引きが必要だったにしても、「やり方」があると思いますよ?(ちょっと怒) 作中で南光太郎=仮面ライダーBLACKが「子供たちの夢を守り、希望の光を照らし続ける、それが仮面ライダーだ」と言っているのに。

17:「フォックスキャッチャー」

18:「ジュピター」

19:「バードマン 無知がもたらす予期せぬ奇跡」
忘れられない映画。

20:「ワイルドスピード SKY MISSION」
今年泣いた映画その➁。ポール・ウォーカーさん、ぼくはあなたを忘れない。この映画を観たすべての人が、あなたの走りを忘れない。いつまでもどこかで、走り続けてください。

21:「シンデレラ」

22:「リベンジ・オブ・ザ・グリーンドラゴン」

23:「セッション」

24:「名探偵コナン 業火の向日葵」

25:「天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜」

26:「クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃」
今年の掘り出し映画第2位! まだ見てない方! 実は、とってーも言い映画ですよ! クレヨンしんちゃん版「トレマーズ」ですこれは! とても良いモンスターパニック映画であると同時に、人物の描き方、複線の回収の仕方も非常に丁寧。昨年の「ロボとーちゃん」より個人的には好きです。うん。あちこちの映画評で当然なんですが、名前上がってこないので、単純に見ていない人が多いんじゃないのかな? と。おススメです! みんな、みれバー?(突然のモノマネ)

27:「チャッピー」

28:「ラン・オールナイト」

29:「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」
ごめんなさい……爆睡……。でも、ここで大きな声で言っておきたいことがあります。ぼくは、真野ちゃんが好きです(唐突)。

30:「マッドマックス 怒りのデスロード」
今さらぼくごときがどうこう言う映画でないでしょう。V8! イモータン!

31:「海街diary」
良い映画(小並感)。

32:「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」
やっぱりカッコイイですね、アベンジャーズ(小並感)。とっても楽しめました! でも、日本人の感性なのか、「もう一泊置いてタメを作ってくれれば、号泣する準備は出来ていたのに!」という箇所が2個ほどあり。

33:「ターミネーター:新起動/ジェニシス」

34:「バトルヒート」
今年の掘り出し物映画第1位! そして今年泣いた映画その③。なんでって……?(苦笑) いや、だって、こんなにちゃんとした「ドルフ・ラングレン」主演映画があったでしょうか! いやない!(反語) どこかのツイートでみた、「バトルヒート=1000マキシマム・ブロウ」に激しく共感! アクションも良い!ストーリーも良い! 画も安くっぽくない! 

35:「進撃の巨人 ATTACK OF TITAN」
世間では酷評の声が聞こえてきますが、ぼくは「特撮映画」「モンスター映画」として楽しめましたよ! ゴア描写もPG‐12に見えないレベルで頑張っていましたし。でも、スケジュールが合わず、いや、違うな……世間の酷評に折れて、後編をまだ見ていません。どこかで観ます……。

36:「ミニオンズ」

37:「劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー」
もう少し、頑張れば、「パラダイスロスト」や「運命のガイアメモリ」になれたような気がします……。話に対して尺が短すぎるんでしょうか?

38:「手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!」

39:「インサイド・ヘッド」

40:「ミッションインポッシブル・ローグネイション」

41:「ジュラシック・ワールド」

42:「TED2」
普通に面白かったのは当然として、「差別」へ真摯に向き合ってるなと。距離を置いたり区別するのではなく、その対象や相手とちゃんと向かい合っているところに好感が持てます。

43:「キングスマン」
最高! 内容、演出、どれもぼくにはベストでした。
様々な映画がありましたが、純粋に「アクション映画としては」2015年のベストです!

44:「天空の蜂」

45:「アントマン」
タイトにまとまった良い映画。マーベル映画続編は要素が増えてどうしてもモリモリ内容になりがちなので、たまにはこれくらいも良いよね!

46:「マキシマム・ブラッド」
ヴァンダム! ヴァンダムカッコいいよヴァンダム!(小並感) 2015年にあの開脚が拝めることに感動。また、意外とラストの着地が綺麗です。でも、だからこそラストバトルはもう少しド派手なタイマンが観たかったような気がします(動脈を既に傷つけていた……っていうのはちょっと地味なような……)。でも、ヴァンダム! ああヴァンダム!

47:「ジョン・ウィッグ」
すげーカッコ良かったです! でも、後半しりすぼみ感(ドラ息子があっさり処理したあたり)。あくまで自分ごときの勘ですが、撮影中に何かあったような気もします(脚本の変更が必要な……撮影スケジュールとか)。でも、アクションとっても楽しめました。キアヌは現役ですよ! 続編も楽しみです! あと、キアヌはぜひ、ぜひ、エクスペンダブルズに出演してほしい!

48:「トランスポーター イグニッション」

49:「亜人 -衝動-」

50:「コードネーム UNCLE」

51:「劇場霊」
思っていたジャンルと違いました。「チャイルド・プレイ」的な……。でも、おそらく製作委員会のこちらの会社からご意見があったのではないかなと。でも、だとしたら、せっかくならスプラッターなモンスターものとして観たかったですね。

52:「007 SPECTER」
「スカイフォール」級の名作を期待してみたら肩透かしな内容でした。しかしタマフルの評を聴いて「ジャンルアクション映画としての007」として観れば良かったのか! となり、上方修正ました。ありがとう宇多丸師匠。

53:「陽光桜」
大学時代の友人で一緒に演劇をやっていた仲間が重要な役どころとして出演しておりまして。終わってみれば映画自体にはよく考えるとちょっとおもうところもあるのですが、得意な出演の仕方や役どころを含めて「忘れられない」映画でした。

54:「仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス」
激怒。いや、設定の整合性がどうのこうのいうつもりはないのですが、子供が「最初に観るかもしれない映画」で、あの「死」の扱いはどうなのかと。本願寺は蘇らせるのに、父親は蘇らせないの? ギャグシーンのためにとってつけたようにしか感じられませんでした(ギャグシーンをやるなという意味ではなく「死に際」シチュエーション以外に方法があったはず)。「命を燃やして戦う」というゴーストそのもののも曇らせてしまうようにしか思えないんです。もちろん、脚本製作時点でドライブの最終回が分かっていなかったとか、もろもろの都合は承知の上ですが……。「子供があれをみる」というところで、「責任を持てない」のであれば、作り方を考えた方が良いと思います。

55:「スターウォーズ フォースの覚醒」
ぼくはスターウォーズに想い入れがあるタイプではないのですが、新キャラは魅力的だし(個人的には共感できる男「フィン」と、ゆるキャラ「BB-8」がGOOD)とっても楽しめました。

56:「クリード チャンプを継ぐ者」
今年泣いた映画その④。そして最も泣いた映画になってしましました。どこからで見たロッキー版「グラン・トリノ」という評に納得。冬麻的に非常にツボである話であると同時に、ひとりの俳優が創造し歩み続けてきた「ロッキー・バルボア」という不器用すぎる人間にグッときました。

計56作品。
昨年は58(59作品)だったので、来年は60~70作品目指したいと思います…!

本当はランキング的なこともしようかと思ったのですが、
年も越してしまったので、気が向いたらやります(爆)

それでは、この記事はこの辺で。

本年も(思い出したように更新すると思いますが)、よろしくお願いします。

冬麻

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2016.01.03 Sun l 映画 l COM(0) TB(0) l top ▲

お疲れ様です。冬麻です。

さてさて、今回お話したいなーと思っているのは、
車に乗る仮面ライダーでお馴染み、現在絶賛放映中の仮面ライダー、
「仮面ライダードライブ」東映公式サイト)でございます。

放映から間もなく一年が経ち、月日が流れるのは早いものですね。

driveposter

放映開始からもうかなりの時間が経過し、すでに「バイクに乗らず、車に乗る仮面ライダー」であり「それって仮面ドライバーでは?」というツッコミもひとしきりされつくした昨今(本当か?)。皆さん、スポーツ紙等々での「バイクに乗らない」という超衝撃的報道から日が経ち、「車にしか乗らない」という事実に世間も慣れて来ているようにもみえます。事実、ぼくもすっかり慣れました、ええ(苦笑)

先に言っておくと、今回の記事は「バイクに乗らない」事に対し、ちょっと苦言を申す系です。
そうです。
苦言を申す系男子です!
……面白くないことを言いましたごめんなさい。

ええとですね、本題に入る前にお伝えしておきたいこととして。
ぼくはまず「昭和ライダー原理主義者」ではないということ。
いま、この人たちがどれくらいいるのかわかりませんが、
「バイクに乗って改造人間でなければライダーと認めん!」「素手<徒手空拳>万歳!」
と、言った方々が、クウガ、アギト、龍騎といった平成ライダー黎明期にはいたのです。
そしてかなり大きな声を張り上げていたのです。
彼らの存在の良し悪しをここで語るつもりはございません。かつて好きだったものを、好きな理由を大きな声で言っているのです。良い心意気ではないですか。そういったファン同士のぶつかり合いが、革命と保守の議論が、次世代のより良い作品創りに繋がっていくと思っているので(語られない作品ほど悲しいものはない)。
昭和ライダー原理主義者はいて当然。彼らを否定する気はぼくにはないのです。

彼らのような人が今もいたからこそ、こんな素敵な作品が、世に出たのではないかとも思いますしね。
新 仮面ライダーSPIRITS(1) (KCデラックス 月刊少年マガジン)新 仮面ライダーSPIRITS(1) (KCデラックス 月刊少年マガジン)
(2009/11/17)
村枝 賢一

商品詳細を見る

※村枝さんが原理主義者という意味では決してございません、需要があった、という意味です。

ただ一点、この後のお話で大事なところは、「ぼくは彼らではない」すなわち「昭和ライダー原理主義者」ではないということ。

さてとアギト(謎のギャグ)
本題に入りますよ。

でも、ここまでの約45年間、かなりの変革を繰り返しながらも「バイクに乗る」というただ一点そこだけは守り抜いてきたアイデンティティではなかったのかと思うのです。
バッタではない、改造人間ではない、マフラーはしない、キックはしない、ベルトはつけない……。それでも、主役ライダーはバイクに乗るということだけは忘れてこなかった訳です!
あの響鬼さんも途中からバイクに乗り始めましたし、龍騎であってもバイクかどうかは怪しいですが二輪車金田のバイクもといライドシューターが用意されていた訳で(もっというと強化形態サバイブには必殺技としてのバイクが用意されていました)。

今後、集合作品が作られた時、彼だけトライドロンというのは…まあ、カッコいいと思いますが笑、少し寂しい気がしております。

なので、間もなく最終回ですが、このタイミングでドライブ専用のバイクが登場することを期待しています。まあ、可能性は低いですけど。そして、このタイミングで出てきたところで、複雑ですが……苦笑

ちなみに、ここまで主張を書いてきて難ですが、「仮面ライダードライブ」近年の平成ライダーの中で群を抜いて面白いです!笑
特に後半からの新章。仮面ライダーダブル同様の2話1エピソード完結感を持たせつつ、連続性を持たせたバランスは、とっても、とーっても、良いと思います!!
三条陸さんは偉いですね。やっぱり。

ということで、この主張は後年の忘備録となるよう、記した次第です!

それでは!

冬麻



2015.08.21 Fri l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲


新年、あけましておめでとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。祖父母の実家へ帰省中なので、携帯からの投稿で失礼いたします。

ということで、冬麻(とうま)です。
さてさて、本ブログも昨年末リニューアルと共に再開いたしました。
あくまで仕事や、他の趣味と並行しつつ自分のペースで更新していければと思っております。

内容としては、
・映画
・特撮
・アニメ
・マンガ
・サバゲー(エアガン)
・プラモ(ガンプラ)
あたりが主になってくるかと思います。

旧ブログで行っていた、小説等の執筆と、その掲載は、「可能ならやりたいけど…」といったステータスです。やりたいのですが、いままでやりっぱなしのまま未完になりがちでしたし…。
もしかすると、プロットや、あらすじだけ、とか。シナリオ(脚本)の形式にするとか。あくまで、やれそうな範囲内でやっていく「かも」しれないです(苦笑)

ということで、今年は2015年です。改めて考えると近未来みたいな年号ですよね。でも、今年は2015年。びっくりです。あちこちで言われている通り、バック・トゥ・ザ・フューチャー2で描かれた未来に追いついたわけです。驚き。それだけ時の流れはアッという間ということで。このブログをはじめた時、ぼくは16歳。いま今年24歳にらなるので、いかに時間というものが不可逆的で、流れいってしまうものかと思い知らされます…。だからこそ、1年1年を大切にしていきたい。(いずれ別途書ければとも思っているのですが)自分に課した抱負を達成し、より良い1年に出来ればとも思っております。

ということで、長くなりましたが、改めて、本年もどうぞ、冬麻と本ブログをよろしくお願いいたします。

冬麻




2015.01.02 Fri l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
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