まず最初に・・・
この映画は、昼間、友達と一緒に見に行くことをお勧めします。
電王の時も、学校帰りに遅い時間のを見て帰ってきたんです。
しかし、まったく状況が違いました。
台風だったので、傘をさして帰りました。
背後が怖かったです。
このレビューを見る前に、えんがから一言。
えんがはビビリです。=ホラーが苦手です!!!
<以下ネタバレ有>
当初は、Chiaruの歌に乗せられて、ナノロボットが散布されてしまい、それに適応できないものが死んでいく=噂へとつながり、本郷猛は風見史郎を説得し、最後の決戦へと挑む・・・
だと思ったんです(笑)
実際には、ショッカーの作戦と、あのChiharuはまったく関係ありませんでした。一応理屈つけはされていましたが、アクションパートとホラーパートが分離されていた感が否めません。
ホラー・・・ビビル。
アクション・・・ワクワク。
ホラー・・・ビビル。
アクション・・・ワクワク。
の繰り返しでした。
唯一、見ていてよかったなぁ・・・と思えるのは最後の風見がマスクを装着して、妹に炎の中でトドメをさすところでした。
あれは単純にかっこよかったし、「殺して欲しい」ために人を襲うという形でしかメッセージが残せない・・・という意味でも、やっと報われたといったカタチでした。
ただ・・・・
このシーンのあとのエンディングのラストに・・・
何故!?それを持ってくる????
というのがあったんです。
どう考えても、唯一の救いどころかもしれないラストを自らぶち壊すようなものでした。
あれがなければせめて・・・80点はいきました(アクションはすごいし)。
あれのせいでせいぜい45点です。
あれを理屈付けというか、理由を説明しようと考えても、分からないんです。風見史郎によって浄化されたはずなのに・・・何故??
一番納得のいくのは、あれが最後の戦いの前に起きたことならば・・・多少は頷けるんですが、ならラストに持ってくる理由がないですよね。
あれをみるなら、席を立つべきであったと思います!
ここまで極評をしてしまうのも、珍しい気がします。
でも、どう考えてもあれは、やりたいだけ、もしくはCRパチンコ仮面ライダーCMをやりたいだけなのか?という気がしてなりません。
あとはテーマソング。
あの手の音楽が苦手だったので、さらにマイナスイメージ。
超個人的な意見として、バラードが好きな自分には・・・Bright!our futureが好きだったこともあり、激しくショックでした。
アクションについては、今更言う必要もないくらいに良かったです。
でも、やっぱり劇場のポスターにある「面割れ一文字」はやって欲しかったなぁ・・・。
あと迫力あったんで、問題ないですけどCG増えましたね。
最後に、おなじみの・・・脚本(笑)
ラストのあれがなければ、80点だったんです。
自分は、井上台本も嫌いじゃないんです。
特にパラダイスロストとか、エピソードファイナルとかありますし・・・。アギト、ファイズのストーリーは昭和に対するリスペクトが人一倍強い方だと思います。
でも・・・ラストが・・・
まとめ
次回作は、王道の中の王道を。
ラブストーリーも、ホラーもあくまで入れるのはテイスト。
決戦を、もっと日本全土、世界全てをかけるような、スケールのでかいものにして欲しいです。
でないと、僕がかきますよ・・・(笑)二次創作で(爆)
井上さん以外が書くとなると、やっぱり、小林さん?電王終了後に・・・
でも、小林さんって、そこまで昭和ライダーを意識はしてない気もします。(井上さんのアギト、555と小林さんの龍騎、電王を見れば歴然です。)
ライダーはこれ以上追加して欲しくもないし、新1、2号への
ヴァージョンUPもしないで欲しいです。出渕さんのインタビュー見ていると、それはひしひしと伝わります。
P.S.
仮面ライダー騎士、Legend.28「黒焔牙」を追記。
この話の「殺して・・・」の部分とか、妙に里香とかぶってるんですよね。
たまたまなんですけど・・・
あとLegend.49「俺は君の救世主になりたい」をUP!
ついにコウが超奏魂変身!
この映画は、昼間、友達と一緒に見に行くことをお勧めします。
電王の時も、学校帰りに遅い時間のを見て帰ってきたんです。
しかし、まったく状況が違いました。
台風だったので、傘をさして帰りました。
背後が怖かったです。
このレビューを見る前に、えんがから一言。
えんがはビビリです。=ホラーが苦手です!!!
<以下ネタバレ有>
当初は、Chiaruの歌に乗せられて、ナノロボットが散布されてしまい、それに適応できないものが死んでいく=噂へとつながり、本郷猛は風見史郎を説得し、最後の決戦へと挑む・・・
だと思ったんです(笑)
実際には、ショッカーの作戦と、あのChiharuはまったく関係ありませんでした。一応理屈つけはされていましたが、アクションパートとホラーパートが分離されていた感が否めません。
ホラー・・・ビビル。
アクション・・・ワクワク。
ホラー・・・ビビル。
アクション・・・ワクワク。
の繰り返しでした。
唯一、見ていてよかったなぁ・・・と思えるのは最後の風見がマスクを装着して、妹に炎の中でトドメをさすところでした。
あれは単純にかっこよかったし、「殺して欲しい」ために人を襲うという形でしかメッセージが残せない・・・という意味でも、やっと報われたといったカタチでした。
ただ・・・・
このシーンのあとのエンディングのラストに・・・
何故!?それを持ってくる????
というのがあったんです。
どう考えても、唯一の救いどころかもしれないラストを自らぶち壊すようなものでした。
あれがなければせめて・・・80点はいきました(アクションはすごいし)。
あれのせいでせいぜい45点です。
あれを理屈付けというか、理由を説明しようと考えても、分からないんです。風見史郎によって浄化されたはずなのに・・・何故??
一番納得のいくのは、あれが最後の戦いの前に起きたことならば・・・多少は頷けるんですが、ならラストに持ってくる理由がないですよね。
あれをみるなら、席を立つべきであったと思います!
ここまで極評をしてしまうのも、珍しい気がします。
でも、どう考えてもあれは、やりたいだけ、もしくはCRパチンコ仮面ライダーCMをやりたいだけなのか?という気がしてなりません。
あとはテーマソング。
あの手の音楽が苦手だったので、さらにマイナスイメージ。
超個人的な意見として、バラードが好きな自分には・・・Bright!our futureが好きだったこともあり、激しくショックでした。
アクションについては、今更言う必要もないくらいに良かったです。
でも、やっぱり劇場のポスターにある「面割れ一文字」はやって欲しかったなぁ・・・。
あと迫力あったんで、問題ないですけどCG増えましたね。
最後に、おなじみの・・・脚本(笑)
ラストのあれがなければ、80点だったんです。
自分は、井上台本も嫌いじゃないんです。
特にパラダイスロストとか、エピソードファイナルとかありますし・・・。アギト、ファイズのストーリーは昭和に対するリスペクトが人一倍強い方だと思います。
でも・・・ラストが・・・
まとめ
次回作は、王道の中の王道を。
ラブストーリーも、ホラーもあくまで入れるのはテイスト。
決戦を、もっと日本全土、世界全てをかけるような、スケールのでかいものにして欲しいです。
でないと、僕がかきますよ・・・(笑)二次創作で(爆)
井上さん以外が書くとなると、やっぱり、小林さん?電王終了後に・・・
でも、小林さんって、そこまで昭和ライダーを意識はしてない気もします。(井上さんのアギト、555と小林さんの龍騎、電王を見れば歴然です。)
ライダーはこれ以上追加して欲しくもないし、新1、2号への
ヴァージョンUPもしないで欲しいです。出渕さんのインタビュー見ていると、それはひしひしと伝わります。
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P.S.
仮面ライダー騎士、Legend.28「黒焔牙」を追記。
この話の「殺して・・・」の部分とか、妙に里香とかぶってるんですよね。
たまたまなんですけど・・・
あとLegend.49「俺は君の救世主になりたい」をUP!
ついにコウが超奏魂変身!



