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お疲れ様です。冬麻です。

さてさて、今回お話したいなーと思っているのは、
車に乗る仮面ライダーでお馴染み、現在絶賛放映中の仮面ライダー、
「仮面ライダードライブ」東映公式サイト)でございます。

放映から間もなく一年が経ち、月日が流れるのは早いものですね。

driveposter

放映開始からもうかなりの時間が経過し、すでに「バイクに乗らず、車に乗る仮面ライダー」であり「それって仮面ドライバーでは?」というツッコミもひとしきりされつくした昨今(本当か?)。皆さん、スポーツ紙等々での「バイクに乗らない」という超衝撃的報道から日が経ち、「車にしか乗らない」という事実に世間も慣れて来ているようにもみえます。事実、ぼくもすっかり慣れました、ええ(苦笑)

先に言っておくと、今回の記事は「バイクに乗らない」事に対し、ちょっと苦言を申す系です。
そうです。
苦言を申す系男子です!
……面白くないことを言いましたごめんなさい。

ええとですね、本題に入る前にお伝えしておきたいこととして。
ぼくはまず「昭和ライダー原理主義者」ではないということ。
いま、この人たちがどれくらいいるのかわかりませんが、
「バイクに乗って改造人間でなければライダーと認めん!」「素手<徒手空拳>万歳!」
と、言った方々が、クウガ、アギト、龍騎といった平成ライダー黎明期にはいたのです。
そしてかなり大きな声を張り上げていたのです。
彼らの存在の良し悪しをここで語るつもりはございません。かつて好きだったものを、好きな理由を大きな声で言っているのです。良い心意気ではないですか。そういったファン同士のぶつかり合いが、革命と保守の議論が、次世代のより良い作品創りに繋がっていくと思っているので(語られない作品ほど悲しいものはない)。
昭和ライダー原理主義者はいて当然。彼らを否定する気はぼくにはないのです。

彼らのような人が今もいたからこそ、こんな素敵な作品が、世に出たのではないかとも思いますしね。
新 仮面ライダーSPIRITS(1) (KCデラックス 月刊少年マガジン)新 仮面ライダーSPIRITS(1) (KCデラックス 月刊少年マガジン)
(2009/11/17)
村枝 賢一

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※村枝さんが原理主義者という意味では決してございません、需要があった、という意味です。

ただ一点、この後のお話で大事なところは、「ぼくは彼らではない」すなわち「昭和ライダー原理主義者」ではないということ。

さてとアギト(謎のギャグ)
本題に入りますよ。

でも、ここまでの約45年間、かなりの変革を繰り返しながらも「バイクに乗る」というただ一点そこだけは守り抜いてきたアイデンティティではなかったのかと思うのです。
バッタではない、改造人間ではない、マフラーはしない、キックはしない、ベルトはつけない……。それでも、主役ライダーはバイクに乗るということだけは忘れてこなかった訳です!
あの響鬼さんも途中からバイクに乗り始めましたし、龍騎であってもバイクかどうかは怪しいですが二輪車金田のバイクもといライドシューターが用意されていた訳で(もっというと強化形態サバイブには必殺技としてのバイクが用意されていました)。

今後、集合作品が作られた時、彼だけトライドロンというのは…まあ、カッコいいと思いますが笑、少し寂しい気がしております。

なので、間もなく最終回ですが、このタイミングでドライブ専用のバイクが登場することを期待しています。まあ、可能性は低いですけど。そして、このタイミングで出てきたところで、複雑ですが……苦笑

ちなみに、ここまで主張を書いてきて難ですが、「仮面ライダードライブ」近年の平成ライダーの中で群を抜いて面白いです!笑
特に後半からの新章。仮面ライダーダブル同様の2話1エピソード完結感を持たせつつ、連続性を持たせたバランスは、とっても、とーっても、良いと思います!!
三条陸さんは偉いですね。やっぱり。

ということで、この主張は後年の忘備録となるよう、記した次第です!

それでは!

冬麻



2015.08.21 Fri l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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